牧之原

晴天の中、海岸沿いの道を東へ歩く
怪我をして弱っている子猫にからすが襲い掛かっていた。
必死で子猫は抵抗していたが、いくらも持たないだろう。
既に患部からは腐敗臭のようなものが漂っていた。

海岸側に向き直った時、この風景があった。
同じ場所であっても目を動かせば、全然違うものが見える。

 

 

 

 

 

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