1995年作品であるが、デジタルリマスター版が上映されていたので鑑賞した。
当時大変な話題作であったが、観てなかった作品。
感想としては、とてもよかった
3人の男の日常と事情が淡々と進んでいく雰囲気
観光地とは違うニューヨーク近郊の風景
好きな作家であるポールオースターが脚本を書いている
こんなところが私は気に入った
本当だか嘘だかわからない
男の話すクリスマス・ストーリーが洒落ていてかっこいい
ラストにトム・ウェイツの『Innocent When You Dream』が
流れてからがとても印象的な作品





