不思議惑星キン・ザ・ザ

1986年 ソ連作品
デジタルリマスター版を上映していたので鑑賞した。
おおよその予想はしていたのだが、それを軽く上回る
独創性と世界観だった。
相当好みが分かれる作品だと思うが、この発想力は
すごいと思った。

惑星の住民は皆どちらかと言えば、汚いおやじなのだが
見ているうちに、かわいいマスコットのように思えてきた。
この点も何だか不思議な感覚だ。
しばらくは、惑星用語での挨拶言葉の「クー」とか「キュー」
が頭から離れなそうだ。

個人的に大好きな作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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