ロバート・フランク 『The Americans』
おそらく世界で最も有名な写真集だろう
スイス人であるロバート・フランクが奨学金を得て
アメリカを2年間撮影し、1958年フランス、1959年アメリカより
発売された写真集
異国人が当時のアメリカをカメラを使って表現した
卓越したフレーミング、時代を先取った写真が
すばらしい編集力でまとめられている
本一冊を見ると、そこからロバート・フランクの感じた
当時のアメリカがどんなものだったかが伝わってくる
写真家を目指すなら一番のお手本となる写真集だろう
このロバート・フランクのドキュメンタリー映画が
4月の終わりゴールデンウィークより渋谷文化村ル・シネマ
で公開される
また同時に同じ場所のザ・ミュージアムではニューヨークの有名写真家
ソール・ライター展も開催される
写真集の話からそれてしまったが、これはとても楽しみだ




