スウィート17モンスター
ネイディーン(ヘイリー・スタインフェルド)の日常を
映画にした作品
かっこいい容姿の男女が、ありえないようなストーリーを展開していく
邦画とはちょっと違う
特別なことは起こらなくても、この年頃の女の子はとても忙しいのだ
背伸びして失敗したり、悩んで喧嘩したり、笑ってバカをしたりといった
誰もが多少なりとも経験してきたそんな日常をこの映画は生き生きと描いている
ネイディーンのコンプレックスの塊であったかっこいい兄が
教師の家に迎えに来た時、彼女に掛けた言葉がとても良かった
そしてその教師ブルーナーを演じたウディ・ハレルソンは最高だった
まさかこのような映画に出ているとは!
言葉は少ないが、とてもいい味を出している
いつもは観客の平均年齢が髙めな映画館なのだが、この映画には
ティーンの女の子がたくさん来ていた
それもよい光景だった




