どんまいっ!

どんまいっ!   椰月 美智子

仲の良い少年3人組の大人になるまでを描いた小説
実に18歳から46歳になるまでが書かれている
とても面白い本だと思った

どこにでもいる普通の少年達が社会人になり
色々なことを経験し、大人(おやじ)になっていく様が
リズム感があり、言い回しも面白く書かれている

私も若いころこの3人組と同じようなことをしたり
思ったりしてたなあ
などと感情移入してしまうところも多かった

一生懸命だけど空回りしたり、そっちに行ってはいけないと
わかっていても、どうしても行って見たくなってしまったり
仲間で遅くまでバカをやったり、くだらないことにずっと笑えたり
いくつものそんな場面にとても懐かしい気持ちになれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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