封印

封印  黒川博行

久しぶりにハードボイルド小説を読んだ
元ボクサーで現在はパチンコ釘師である主人公が
誘拐された自分の会社の社長を探し突っ走る

主人公は元ボクサーでさらに頭もよい
何人もに追われているが、最後まで戦い抜き
無事社長を助けだした

文章にスピード感があり読みやすく
さらに話の展開も予想できないので
すぐに読み終わった

普段あまりハッピーエンドの小説を読むことがないので
こんなにうまくいってよいのだろうか?
などと余計な心配をしてしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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