世界でいちばん美しい村
写真家 石川梵が監督した作品
ネパール大地震で被災したラプラック村を記録した
ドキュメンタリー
ほぼ全壊状態となった村が再生していく様子を
およそ2年間記録した作品
住んでいた村が危険地域に指定され、壊れた村を
直して住むのではなく、そこよりも山上の安全な場所に
住居地域を移さなくてはいけなくなった
当然、体の弱い人は新しい住居へは移動せず
今までの村に自分の意志で残ることを決める
また祭事に関しても元の村に残すと言い張る人がいる
どうしても見てると東日本大震災がふと頭をよぎってしまう
震災による生活上の問題点は各国によらず、共通するところがある
この手のドキュメンタリーでは、子供の笑顔がとてもよいとか
つい書いてしまいがちになるが、あえて書かない
それはあたりまえだから
それにしてもこの村の人々はよく歩く
毎日が登山をしているようだ




