ボストン美術館の至宝展
東京美術館へ「ボストン美術館の至宝展」を見に行ってきた
この時期だし、しかも週末だったので混んでいるか心配であったが
朝一番で行ったこともあるのか、思ったよりは混雑してなかった
展示は色々な美術品が7章にすっきりと分類されており、とても見やすかった
見どころはそれぞれいろいろあると思うが、一番人気はおそらくゴッホの「ルーラン夫妻」だろう
私は「郵便配達人」とも呼ばれる夫の作品の顔の表情がとても好きだ
何とも言えない表情をいつも時間を忘れ、ぼーっと眺めている
その他モネの「睡蓮」やセザンヌ、ドガといった有名どころの
作品もたくさん展示されていた
日本の作品ではなんと言っても英一蝶の「涅槃図」が展示されたことだろう
170年ぶりに修理が行われ、今回初めて日本に里帰りをした
高さ4.8m、幅2.3mの作品は色々なものが描かれており見応えあった
私的にはエドワード・ホッパーの版画作品を何点か見ることが
出来て予想外にうれしかった
ホッパーは版画でも絵画と同じように、素敵な構図の作品が多かった
◎◎




