ICチップ
アメリカのある会社では従業員の手に「ICチップを埋め込みませんか?」
と呼びかけ、従業員85名の内、半数近い40名を超える希望者に
埋め込んだそうだ
埋め込んだ者は、手をかざすだけでドアの解錠やパソコンへのログインが
できるようになったり、社内で買い物が出来たりできるようになる
手に埋め込むことに抵抗がある人は、リストバンドや指輪タイプも
用意されていた
ICチップについては飼い犬が迷子になった時などのため
最近ではペットに埋め込むことがあることは知っていたが
ついに人間にも使われる日が近づいたかと思うと、少し怖くなった
管理社会にはもってこいのシステムだろう
しかし決して悪い面ばかりではない
行方不明者や認知症の捜索やアリバイの証明など
使い方によってはとても将来性のあるものだと思う
私的には、もし自分の体にあんなに小さなチップが入っただけで
半分人間でなくなってしまったような気がしてしまう
根拠はなどはないのだが、勝手なイメージだけだがそう感じてしまう




