ギミー・デンジャー
監督本人がファンであるというイギー・ポップ率いる伝説のバンド
「ザ・ストゥージズ」をジム・ジャームッシュ監督が
撮ったドキュメンタリー映画
私はロンドン活動時期から知ったので、彼らのアメリカ時代の
音楽活動については知らなかったが、そのころの映像も沢山見ることが出来た
パンクが始まる前にこんなすごい奴らがアメリカに埋もていたのかと
ちょっとびっくりしてしまった
そして「MC5」というバンドは知らなかった
ちょっとだけ映画内で楽曲が使われているが、すごくかっこいいと思った
映画を見て感じたことは、イギーは正直者だということだ
あのバンドがかっこいいから友達になろうと思ったとか
あのバンドのこんなところを真似したなどと隠さずに話している
最初はこの手のドキュメンタリーで2時間はキツイかと思ったが
全然そんなことはなく楽しめた
「THE CLASH」の写真展を見たその日にこの映画を観たことは
偶然にしては出来すぎの日だった




