愛を綴る女
原作はベストセラー小説「祖母の手帖」の映像化
フランス南部の農場経営者の家に生まれた主人公の
およそ20年間を描いた作品
愛にストイック(と言えば聞こえはよいが…)な美しい女性ガブリエル
そんな彼女が、愛を夢見て、愛に傷ついて傷つけて、最後には本当の愛を知る
たぶんこんな感じの映画だと思う
ガブリエル役は、フランスが誇る国際派女優マリオン・コティヤール
私は結局、最初から最後まで彼女の言動が嫌いであった
ラストのやさしさが感じられるシーンでさえも、夫であるスペイン人労働者の
ジョゼがあまりにも哀れに思えた
只、こんな役のマリオン・コティヤールも美しく、魅力的であった




