稲取6  最終

稲取6  最終

伊豆稲取駅から離れれば離れる程、人気の無い山道になる
気温35度くらいとなる日に、きつい坂を登るのはかなりつらい

つらければいつでも止めればよいのであるが、何故だか止められない
途中もう駄目だと思うことも、しばしばあったが
何とか無事に行きたいところに行くことができた

山道を歩いていると、電線を野生のリスが歩いていた
そして高台からは伊豆の海と踊り子号が通過するのが見えた
歩き続けたから出会える伊豆の風景もあるのだ

 

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