AIとロボット

AIとロボット

以前「今後なくなる職業」について書いたことがあるが
今回はその続編のような話題である

ダボス会議で知られる「世界フォーラム」9月17日の
発表では、人工知能(AI)やロボットの開発の進展により
2025年までに、半数以上の仕事はロボットなどの機械が
担うことになるという予測を発表した
昨日のニュースでは、トヨタが共同出資会社を設立し
2020年代の半ばには自動運転の車を作る計画だと報道されていた

さらに2022年には7500万の職が失われるという
一方で1億3300万の新たな仕事が創出されるが、労働者の
再訓練、教育が必要になると指摘されていた

2022年も2025年も遠い将来の話ではない
東京オリンピックが終わったら、あっという間にその時期が訪れるだろう
そんな遠くない将来に、仕事の半数がロボットになるというこの報告は
私には大きな驚きと恐怖を感じる衝撃的なニュースだった

そして7500万の職というが、そんなに職種があることも
初めて知ったし、1億3300万の新しい仕事と言われても
数の多さに頭がクラクラするだけで、イメージなどまるでできない

具体的に経理やデータ入力などの仕事が不要になり、科学者や
ソフトウェア開発者、ソーシャルメディア専門家などの
需要が高まると言われている
それに加えて、営業や顧客サービスなどの対人関係の仕事も
必要性が高まるという

科学者やソフトウェア開発者が求められることは
ロボットが増えれば、なんとなく理解できるのだが
営業などの対人サービスの必要性など
私には予想できなかった

いずれにせよほどんどの人の予想通りになど将来の技術開発は
進んでいくとは思えない
誰も予想しえないところで、意外な仕事が生まれたり消えたり
していくのだろうと思う

動きについていけない私はジッとして、なるようになると
思うしかなさそうだ

 

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