神尾2

神尾2

この駅が無人駅であることは、降りるときに
わかっていたが、想像以上に駅の周りが寂しい

寂しいというより、どう歩いていけばよいのかわからない
付近には明確な道が見当たらないのである
今までいろいろな駅に降りたことがあるのだが、こんな経験は
初めてのことである

駅のホームから見えた大井川と山々を写真に収めた後
仕方ないので、私は野性の感を働かせ遮断機などない踏切を渡り
とりあえず廃屋の方向に歩き始めた

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