痕跡

痕跡

使われなくなったお店の壁には文字の痕跡があった
今はまだ何とか読むことが出来るその文字からは
お菓子やおつまみを売っていたお店であったことがわかる

(社員)旅行や慰安会の言葉もどこか懐かしいのだが
そこに持っていくお菓子を売って、商売が成り立っていた時代が
あったことにも驚かされてしまう

私はこのような被写体を見かけると、ほぼ条件反射的に
写真を撮ってしまう

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