今年の映画
今年も少なくなって、もうこんなことを考える時期になっている
私はこの一年の間に、かれこれ80本くらいの映画を観た
この数は、ここ数年の中では平均的な数だと思う
もう長いこと一年間に観た映画と自己評価を手帳に記しているので
この時期になるとそれを見て、この一年に観た作品を思い出すようにしている
私の勝手な評価は、きっとどこにもありがちで、星の数となっている
そしてこれも悲しいほどベタで、最高は星5つとなっている
大体一年間で星5つの評価となる作品は、5本前後である
今年は4作品だったので、平均くらいと言えるかもしれない
そんな星5つの4作品とは
「グリーンブック」
「ガラスの城の約束」
「存在のない子供たち」
「永遠に僕のもの」
グリーンブックは今年のアカデミー賞で作品賞に輝いた作品
黒人ピアニストとイタリア系白人ドライバーがコンサートツアーに
出るといったロードムービだ
ガラスの城の約束はホームレスのような生活を送る風変わりな
両親とその両親を憎んで家を出た娘との家族愛を描いた作品である
存在のない子供たちはレバノンに住む住民IDを持たない
子供たちの生活を描いている
永遠に僕のものはアルゼンチンで過去実際に起こってしまった
連続殺人事件が題材となっている
どの作品も今でも印象深いシーンは、私の記憶にしっかりと残っている
多分私はノンフィクションに近い人間ドラマの作品が好みだと思うが
今年もそんな作品ばかりが星5つになった結果だった
そしてノンフィクションドキュメンタリーも、もちろん好きで
今年も多くの作品を観た
そんな中で印象深かったのが
「私は、マリア・カラス」
「ビル・エヴァンス タイム・リメンバード」
「RGB 最強の85才」
「人生をしまう時間(とき)」
「氷上の王、ジョン・カリー」
「少女は夜明けに夢をみる」
来年もよい映画を観たいと思う




