ポチ袋
正月に遊びに来る甥っ子達にお年玉をあげようと
我が家のポチ袋のコレクションを見てみた
どうせなら手持ちの袋の中で、最もダサいやつを選ぼうと思い
下の写真にある2つを選び出した
私は特に右側の作品が秀逸だと思った
さてこの「ポチ袋」これまでその意味について考えてもみなかった
休みに入ったこともあり、折角だからググってみた
ポチとは関西で「祝儀、心づけ」を意味する方言である
「ぼちぼち(ぽちぽちともいう)」、「これっぽち」などからきた言葉で
お金持ちの大旦那さんが、お茶屋さんや舞妓さんなど花柳界にいる女性に
チップとしてお金を渡すときの祝儀袋を言っていたことが始まりのようだ
そしてもう一つ、右側の秀作の右上に燦然と輝く「のし」の文字
これは元来お祝いの贈り物に添える縁起物の飾りだったと言われている
それがだんだん簡略化され、文字だけになった
だから「のし」と書かれたものは、お祝いに使うものなのだ
今日は朝から二つ勉強をした




