大みそかに思うこと

大みそかに思うこと

追い込まれないと何もしない性格の私は、大抵いつも
大みそかになってからやっと小そうじ程度をするのだが
この大みそか特有の雰囲気がとても好きである

日中は何かと慌ただしく、こんな私でも忙しくしているのだが
夕方くらいになると、周りも自分も急に静かになる
そして2019年の残り時間が少なくなっていくにつれ
何だか神妙な気分になっていく感じがする
この気分は大みそか特有のものだと思う

さて、そんな大みそかの一日の始まり
そんな今日、静岡の気温は記録的な暖かさだという
正に今年を象徴するような日となりそうである

こんな最後にまできてから、今さら何を思うのもないのだが
何となく思い返してみると、いろいろ思うことがある
良かったことはかなり少ないので、書き出したとしても
すぐに終わってしまうのだが、このブログを続けられている
ことぐらいだろう

それに反し、反省や後悔することは実に多い
少し考えただけでも、たくさん思い浮かんでくる
しかし、そんなことを反省してみても、もはやどうなるものでもない
だから(といってはなんだが…)少し角度を変え、もっとゆるく
考えてみようと思うのだった

たぶん多くの人々は、ほぼ全てに満足した一年などを
人生の中で、一度も過ごすことはないのではないだろうか?
そう考えれば、健康で仕事を続けられて趣味ができて、酒が飲めれば
上々な一年だったのかものかもしれない(?)

残り少なくなった今日の始まりに、そんなことを思うのだった

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください