ダーティ・グランパ

ダーティ・グランパ

2016年制作のアメリカ映画である
日本では2017年に劇場公開となっているが、全く記憶がないので
きっと静岡県では公開されなかったか、上映された劇場が
極端に少なかったもかもしれない

昨日の「ミッドナイト・ガイズ」に続き、この作品も
アマゾンプライムの膨大な作品の中から私の勝手なルールにより
選び出された作品である
そしてこの作品にもロバート・デ・ニーロという
「ミッドナイト・ガイズ」に負けないくらいのビックネームが
出演している

コメディー作品だということであったが、観終えた私の勝手な
感想を言わせてもらえば、日本人の感覚からは
只の「コメディー作品」でなく、「お下劣なコメディー作品」と
はっきり書いておかないと、あまりのセリフや言動に気分を
害する人が出てきそうなほど弾けた作品となっている

長年連れ添った妻に先立たれた祖父ディック(ロバート・デ・ニーロ)と
その孫で、1週間後に結婚を控えた真面目な弁護士のジェイソン
(ザック・エフロン)が、祖母の思い出の地フロリダへ傷心旅行に出かける
その珍道中を描いたバディコメディである

小ネタから大ネタまでとにかく面白い そして下品である
どんな笑いか?一つ一つここに書くこともはばかられるものが多い
きっと国民性も大きく関係すると思うが、邦画でここまで
やられたら上映劇場は限られ、まずヒットはしないだろう
もしかしたらこんな理由もあったりして、私に劇場公開の
記憶がないのかもしれない

単純なストーリーに規格外爺様と真面目な孫の凸凹コンビが
ピンクのミニカブリオレに乗って繰り広げる超下品なコメディ
爺さんの孫に対する思いや、ラストの展開もある意味お約束なのだが
頭を空っぽにして観ることのできる作品だった

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