夏の訪れ
コロナ禍で異常気象という今
昼間こそ暑くはなるが、朝夕はひんやりした日も多い
そんなこともあり、7月も後半になった現在でも
いつもの年に比べると、夏になった感じが薄い気がする
例年では7月の終りといえば、夏真っ盛りである
自宅の庭に、誰も蒔かないのに里芋の芽が出た
日当たりの悪いところなので成長は遅いが、それなりに
大きくなってはきた
ある日、その葉を見たら蝉の抜け殻が付いていた
そういえば、ここのところ蝉の鳴き声が大きくなってきた
自身の意識より間接的なところから今年は、夏の訪れを知った気がした





