気賀から舞阪へ12 最終
5時間くらい歩くと、ようやく到着地点の舞阪駅が近くなってきた
スタートは山の中だったが、ここまで来ると歩いていても
徐々に海が近くなってきたことを感じる
スタート地点からほとんどの間、浜名湖の近くを歩いているので
改めて大きな湖であることがわかる
そして海が近くなると、急に停泊している漁船の数が増えてきて
船の整備をする工場も増えていった
ようやく、この日のゴールである舞阪駅の見えるところまで
歩いてきたときに、この寂しげな街路樹を見つけた
先ほどまで私が見てきた風景とのあまりのギャップに驚かされて
写真を撮った




