下田10

下田10

川沿いの道は段々寂しくなってきて
畑だった反対側の風景は、山林となった
道は陰になって暗くなり、周りには誰もいない

山側のほうに目をやると、大きな鉄製のわなが置かれていた
これは、いのしし用に仕掛けたわなだろう

わなを見た途端、近くにいのししがいるかもしれないと思い
何となく怖くなり、速足でその場を立ち去った

 

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