今年観た映画を振り返る

今年観た映画を振り返る

私の中では、毎年年末になるとお約束となるこの話題だが
今年2020年は、いつもの年とだいぶ様子が違っている
映画を観た本数も、約60本と例年に比べちょっと少ないのだが
例年との大きな違いは、映画館で観た映画の本数が激減したことである
同時に、動画配信サービスを使って観た映画が激増したとも言えるだろう

大画面で映画を観たいとはあまり思わない私だが、やっぱり映画は
映画館で観たいと思うほうではある
それだけのために時間とお金を使って出掛けるからこそ
集中できるし、より感じるところも多いと考えているからである
それだから例年では、9割位は映画館で観ていると思う

今年は映画館も数か月休まなければいけなかった事情はあるが
それを差し引いたとしても全60本のうち約25本しか映画館で観てないのである
自分でも驚くほど少ないことにこの時期になって気づかされたのだ
例え開館していたとしても世の中の風潮はとても大きいし、少しでも
不安があれば、素直に楽しめないので足は向かなくなる
感染症の影響がこんなにも大きいことを初めて知った年になった

そういったことで動画配信サービスは抜きにしてこの約25本から
印象深い作品を挙げるが、比較的年初めに上映された作品「フォードVSフェラーリ」
「リチャード・ジュエル」、「1917 命をかけた伝令」などは
内容はしっかりと覚えてはいるが、本当に今年の作品だったのだろうか?と
思わせるほど昔の作品に思えた

そして特に好みだった作品は「ぶあいそうな手紙」、「PLAY 25年分のラストシーン」
他には、スケートボードと青春を描いた2作品「mid90’s」と
「行きどまりの世界に生まれて」であった

来年は例年と同じようにたくさんの作品を映画館で観たいと思うのだが
私も例外ではないが、動画配信サービスの便利さや気楽さも多くの人々に
よくわかってしまった年になった
アフターコロナの時代はまだ読めないけれど、これまでと同じように
映画館で映画を観ることが主流となって欲しいと切に願いたい
今年が例外だったのだと

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