ネイキッド・ソルジャー 亜州(アジア)大捜査線
2012年制作の香港映画である
香港映画のレジェンドであるサモ・ハンが主演の
ポリスアクションである
当然、カンフーシーンが満載で、サモ・ハンの衰えしらずの
切れの良いカンフーアクションが満載の作品である
インターポールの捜査官ロン(サモ・ハン・キンポー)は、大規模な
麻薬組織の摘発に成功する
そして、香港最大量の麻薬と金を押収し、その様子がテレビで放映されて
ヒーローのような扱いを受けた
しかし、やがて組織から報復攻撃を受け、自身と10歳の娘以外の家族は
すべて殺されてしまうのだった
しかもその唯一生き残った娘も、殺し屋集団の女ボスのマダム・ローズに
さらわれてしまった
ロンはこの事件の後、仕事への情熱も消えてしまった
時が経ち、サム刑事とその相棒のビートがロン捜査官のもとを訪れる
くすぶっていたロンであったが、この出会いが大きなきっかけとなる
サム刑事たちのチームの一員に加わることになったロン捜査官は
警察としての情熱が蘇ったのだった
麻薬王パワー(アンソニー・ウォン)と娘をさらった殺し屋集団の女ボス
マダム・ローズを叩き潰し、行方不明の娘を見つけ出す決意をするのだった
マダム・ローズにさらわれたロンの娘(メイシー)は、その後脳の記憶を消された
そしてフェニックスと名付けられ、マダム・ローズをママと呼ぶ美しい殺し屋に
なっていたのだった
サム刑事たちのチームによる警察の捜査が進んでいく中、ある時メイシーは
ロン捜査官を殺すようにマダム・ローズから命令された
およそこんな感じのストーリーだ
何だか似たような作品が多いような気がしてしまう感じの話ではあるが
そう思って書いていてもワクワクしてくるのだから面白いストーリーと
いうことになるのだろうと思う
ラストもハッピーエンドなので、楽しめる娯楽作といった要素の強い作品だ




