新居町から高塚へ7

新居町から高塚へ7

漁港をゆっくりと歩いていると、大通りとの交差点には
椅子が二脚置かれていた
この椅子が年季の入った味のある椅子で周りの風景とよく
馴染んでいるようだった

きっとこの椅子に座り、漁の様子を眺めているのだろう
誰も座っていない椅子を見ているといろいろな妄想が
頭の中に浮かんできた

 

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