滝を見にいく
主要キャスト全員をオーディションで選出し、演技経験のない
一般人を含む7人の女性たちが、おばちゃんたちを個性豊かに演じる
と紹介があった
そんな一般人も含んだキャストであるが、演技(というより素のような)
セリフや振る舞いが、かえって自然で新鮮に感じた
幻の滝を見に行くツアーに参加した7人のおばちゃんたちが
道に迷い、山の中に取り残され食料も寝床もないサバイバル生活を
送るハメになるといったストーリー
最初は山の中で迷っても緊張感がなく、言い争って喧嘩を
したりしていたが、最後には互いに協力し互いをあだ名で
呼び合うほどになっていた
「同時に非日常な体験をすると、人間関係が一気に親密になる」
ことの典型的な映画であった
それと各所にユーモアが効いていて、結構笑える映画であった




