「友罪」

友罪 薬丸岳

 

 

 

 

 

 

一番最近読んだ本だが、重いテーマの本だ
未成年時に猟奇殺人を犯した過去を持つ青年の
少年院出所後を書いた作品。
約600ページとボリュームがあり、またテーマも重いのであるが
作者の力量で話に引き込まれ、すらすらと読める。

もし隣にいる同級生が、過去に日本中を震撼た猟奇的殺人犯だと知ったら、これまでどおりの接し方ができるか?過去の罪は償えるものなのか?

そんな事を考えさせられた

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