「動き」を求めて:マイブリッジ、ロダン、オノデラユキ
ロダン没後100年に寄せて静岡県立美術館で開催されている企画展
「動き」の視点からロダン、マイブリッジ、オノデラユキの作品を
紹介している
この企画展に合わせてパリ在住の写真家オノデラユキさんの講演があった
タイトルは「オノデラユキ ー“写真”を超えて “物語”を紡ぐ」である
今回展示されている「Muybridge’s Twist」,「関節に気をつけろ!」の
解説はもちろんのこと、いろいろな作品のアイデアが生まれてから
作品ができるまでの貴重なお話を聞くことができた
常に新しい表現を探し、好奇心とユーモアをもって制作に
取り組んでいることがとてもよくわかるお話だった




