怖いもの2
私が自然界で最も恐れているスズメバチについての続編
先日も書いたが、愛媛県で起きた車いすに乗る87歳の女性が、スズメバチの大群に
襲われ、50分間もの間刺され続け多臓器不全で死亡した事件の痛ましいニュースに
とても恐怖を覚えた
そしてどうして50分間も攻撃をされたのか?
スズメバチは危険を察知すると、仲間への伝達方法となる“警報フェロモン”
という液体を発散し、仲間に警報を知らせて一斉に攻撃してくるのだ
老人でなくともスズメバチに50分間刺され続ければ、おそらくたいていの人は
死んでしまうだろう
そのシーンを想像しただけでも、私は気絶しそうになる
どんな恐怖映画のシーンより私には強烈だ
熊の被害もそうであるが、最近スズメバチの被害も多くなっているように感じる
私の住む地域では、スズメバチは熊よりずっと身近な存在なので
最も怖い外敵だ




