IZU PHOTO MUSEUMで開催中
ドイツの写真家ヨヘン・レンペルトの国内での初個展
ユニークな写真あり、記録的な写真ありのモノクロ写真
組写真は、独特のトリミングとイメージ感覚だった。
私には想像できないような組み合わせでユーモアを
感じおもしろかった。
代表作である19世紀に絶滅した海鳥の剥製を撮影した作品群
『オオウミガラスの表皮』は見応えがあった。
同じように見える動物の頭部でも条件をそろえて
展示することにより細部の違いに気づかされる。
細かいところまで見入ってしまった。
会場は広々とし、さらに空いていたので
時間をかけてゆっくりと鑑賞できた。

ヨヘン・レンペルト『オオウミガラスの表皮』より
1990~2016年 ©Jochen Lempert. Courtesy BQ, Berlin and ProjecteSD, Barcelona



