週末観たドキュメンタリー映画のもう1本がこの作品
湾生とは、日本統治時代の台湾で生まれ、第二次世界大戦後に
日本本土へ引き揚げた日本人を指す言葉である。
何人かの湾生が台湾を訪れ、当時を回想していく。
幼少時期という人生で最も多感な時期を、過ごした土地だのだから
台湾に対する思いも特別なのだろう
現地の人がとっても親切で、日本語も結構通じていた。
台湾の緑と青空がとっても印象深い。
私にとっては知らなかったことだらけだったが
この映画はやさしく教えてくれた。
何だか台湾に行きたくなった。




