ストレス測定
私は3年以上GPSスマートウォッチを使用しているが
活動量計とも呼ばれるこの時計は、日々の色々な個人データを
取り付けているだけで計測できる優れモノである
普段計測されるデータの中では、睡眠計くらいしか丁寧に見てないのだが
睡眠計のデータを見て、あまり深い眠りが取れてない日などは
実際の体調などより、この測定データが起因となり
すっかり寝不足の気分になってしまうのである 正にデータありきなのだ
そんな測定されるデータの中に「ストレス測定」機能が
あるのだが、測定方法はユーザーの心拍変動に基づき現在の
ストレスレベルを判断しているらしい
心拍間隔の可変時間の長さは、身体の自律神経系によって調節されていて
心拍間隔が小さいほど(心拍が高いほど)、ストレスレベルは
高くなるそうである
要は、心拍からストレスがわかるという仕組みになっているようだ
普段からストレスを感じることがない私は
この数値は、普段あまり気にしてチェックしてなかった
ちょっと見る限りでは大抵ストレスレベルは低く、いつも安静時を
指していることが多い
やはりわたしには、日々のストレスはほとんど無いようである
そんなふうに簡単に思っていたのだが
正月休みになってこの「ストレス測定」の値が急変した
なんと正月休み中のストレスが、平日に比べ、非常に高くなっているのだ
下の値は年末の平日と大晦日の測定値である
大晦日が特にストレスが高い値だが、この傾向は正月休みの間中
同じであった
そして休みが終わり、仕事に出かけるようになると
ストレスが減り、安定して数値が低くなっていった
どうやら私は、仕事に行く平日はストレスがなく
休みになるとストレスを感じるようである
この理解に苦しむ結果に、やはり自分が変な人間なのだとわかった




