80年後の人間
先日、インターネットでおよそ80年後になる2100年の
人間の姿が3Dイメージで公開になっていた
下の写真がその姿であるが、モデルはMindy(ミンディ)と呼ぶらしい
理由はわからないが、ベリーショートのモダンな女性がモデルになっていた
私にはこのミンディさんが、ものすごーく不自然な容姿に思ええしまった
しかし、実際80年後に周りが皆このような容姿だったら
違和感など感じないのかもしれない
残念ながら80年後に私は生きてはいないので
残念だが、ミンディさん達に逢うことは出来ないと思う
当然、今とは違うこのような容姿に変わってしまうには理由がある
現在の人間には不自然と思える前かがみの姿勢は
四六時中スマートフォンを使うことによるのだという
また、この姿勢を継続するために首の筋肉が発達するらしい
さらにショッキングなことに、オフィスで何時間も
パソコンの前に座っている習慣から
胴体は真っ直ぐに伸びず、前方に曲がってしまうというのである
もうひとつ大きな特徴だが、現在の人間には不自然と思える頭のかたち
これはスマートフォンから放射される無線周波数から
脳を守るために肥厚し、変わってしまったようである
その一方で、座りがちな生活習慣から肝心である脳の中身は
小さくなってしまっている
それとよく見ないとわかりにくいのだが、手もちょっと違っている
おそらくリラックスした状態で指が何かを握ったような形と
なってしまっている
これもスマートフォンを握り続けた影響なのだろうか?
手については原因までは書かれてなかった
制作者の話では、ミンディの姿は見る人にインパクトを
与えることを狙ったため、かなり極端な仕上がりにはなっているそうである
現代人の生活習慣が将来的に引き起こしかねない問題を
視覚化し、注意喚起するこの狙いは、私には十分すぎるほど
インパクトがあった
80年後ではなく数百年、数千年後の人間の姿は
どのようになっているのだろうか?
このミンディの記事を読んで普段全く考えもしないことを思ったりした




