バス停

バス停

幹線道路を歩いていたらバス停があった
何気なくバス停に書かれているその名前を見た時に
大きな違和感を感じた

そのバス停についていた名前は「一軒家」だった
周囲はどう見ても大通りに面した住宅地で、バス停の
名前のような寂しい一軒家のイメージではない

きっとこのバス停が作られたのはずっと前のことで
その時この場所には一軒しか家がなかったのかもしれない

そうなると、その一軒がどの家だったか気になってしまう

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