トレインスポッティング 1996年 イギリス
アーヴィン・ウェルシュの小説の映画化で
主役を演じたユアン・マクレガーの出世作
スコットランドのヘロイン中毒の若者達の生活を描いている
20年以上前の作品だが、当時とても人気があった作品である
最近になって再度観たが、今みても私には充分刺激的であった
只、当時もそうであったが、私には残念ながら感情移入はできなかった
しかし若者達の有り余るエネルギーは感じ取ることができた
この作品の続編が20年以上の時を経て制作され
日本でもこの4月に上映される
そのまま悪おやじになった話となっているのだろうか?
ちょっと楽しみではある




