マスクの進化
なんだか最近犬とマスクの話ばかり書いている気がする
前にこのブログで耳が痛くならないマスクについて書いたのが
2017年3月のことだから、もう3年ちかく前のことである
市場の拡大と共に、各社がしのぎを削ってアイデア商品を
登場させている
一見同じに見えるマスクだが、手に取ってみると細部には
各社の工夫が確実に隠れてるのだ
たくさんの新製品が発売され、そしていい感じに淘汰されている
だから3年前とはずいぶんと進化し、そして色も種類も増えている
インターネットで人気のマスクを探し始めたが、まあいろいろと出てくる
それだけ市場に活気があるということだが、これだけの
種類があると、よほどの特長がなければ実際手にとってはもらえない
キビシイ世界だと改めて感じる
そう思いながらも自分の興味で探していくと、面白そうな2商品を見つけた
息がしやすく、眼鏡が曇らない、耳が痛くならないと
私がマスクに感じる不満を、全て解決したような2商品である
ひとつは新商品でアイリスオーヤマから発売されたばかりの
「ナノエアーマスク 花粉対策用」である
独自の「スゴ息フィルター」を採用し、息のしやすさ1.3倍
耳ヒモは長時間の使用でも耳が痛くなりにくい「ふわりぃひも」を採用
息のしやすさは、どのように算出したかはわからないが快適感は伝わる
価格は7枚入りで450円程度だった
もうひとつはロングセラー商品で、アラクスから発売されている
「PITTA MASK」である
この商品はポリウレタン素材で洗って使えることが特長である
かなり軽量で通気性がよく、3回位洗っても性能を確保できているという
顔に密着して花粉が侵入する隙間をつくらずに、長時間着けても
耳が痛くならない優しい着け心地を実現しているようである
カラーバリエーションが大変豊富なことも特長だ
価格は3枚入りで450円程度である
個人的な感想では「PITTA MASK」を付けた人に
よく遭遇するようになったと思う
カラフルだし、ポリウレタン素材なので目立つのかもしれない
この二つの商品は主に花粉対策用のようだ
ありがたいことに花粉症ではない私が付けることはないかもしれない
しかし、日本人の4人に1人が花粉症と言われる現代である
そこに特化した商品に、十分な勝気があることは普通に理解できる




