オオスズメバチがカマキリに食べられる

オオスズメバチがカマキリに食べられる

NewsWeek日本語版のネット記事で、私にとっては
非常に興味深い内容の記事を見つけた
2020年5月8日(金)14時45分 マシュー・インペリと
クレジットされている記事である  たぶんまだ見ることができると思う
リンク先は以下の通りである 興味ある方は是非
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/05/post-93352_2.php

その記事のタイトルであるが、「スズメバチが生きたままカマキリに
食べられる動画が、アメリカでバズる理由」という衝撃的なものだ
読んでみると、この記事がアメリカで注目されている理由は
本来であれば生息してないはずのオオスズメバチが
昨年アメリカ西部のワシントン州とカナダのブリティッシュ・コロンビア州で
初めて確認されたことが大きい

今月3日、ニューヨーク・タイムズ紙が北米でのオオスズメバチの生息に
ついて報道し、アメリカやカナダで関心と不安が一気に高まったようだ
さらに何と、やはりこれまで生息が確認されてなかったヨーロッパでも
確認され、ソーシャルメディア上にはオオスズメバチの攻撃性や弱点を解説する
様々な動画が投稿されているという
コロナで大きく取り上げられないけれど、このハチが世界的な問題になりつつあるのだ

オオスズメバチは体長が3〜4センチと大型で、攻撃性や毒性が高いことから
「殺人」スズメバチとも言われる
日本では毎年度々このハチに刺され、亡くなった人のニュースが伝えられる
私の中では、2017年10月に起こってしまった車いすのお年寄りが
スズメバチに約50分間にわたり刺され、死亡したニュースが記憶に新しいが
このお年寄りは約150カ所も刺されていたという
今でもはっきりと覚えているが、痛々しくて何ともやりきれないニュースだった

さてこの記事には3つもの動画が付いていて、そのどれもが衝撃的なものである

 ・オオスズメバチとねずみの戦い
 ・オオスズメバチとミツバチの群れとの闘い
 ・オオスズメバチとカマキリの戦い

どれも私には衝撃的で、思わず息を止めて見入ってしまうような内容だった
自然界の掟なのかもしれないが、命を賭けた戦いは緊張感が違っている
このハチが世界中を飛ぶようになると、人間にとって恐怖そのものだと
改めて感じるのだった

 

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