気賀から舞阪へ2

気賀から舞阪へ2

この気賀駅は大変古い建物で、趣がある
無人駅であるこの駅の木造の駅舎は、窓枠も木造でつくられていた
手作り感のある木窓を見ていると、何だかタイムスリップした感じがしてくる

この天竜浜名湖鉄道には文化財施設が多くあることで知られているが
この駅の周りだけで、気賀町高架橋、気賀駅本屋、気賀駅上屋および
プラットホームの3施設が、国の登録有形文化財として登録されている

3つの木窓が開けられた駅舎の向こうにアジサイが見えた
なかなか絵になる風景だと思った

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