網代6
海沿いの通りに入ると私が網代の町に抱いているイメージ通りの風景になった
休日で物音のしない中、こんな風景の写真を撮っていると
自分自身がとても癒されている気がする
いつまでも変わらずにあり続けて欲しい風景だ

網代6
海沿いの通りに入ると私が網代の町に抱いているイメージ通りの風景になった
休日で物音のしない中、こんな風景の写真を撮っていると
自分自身がとても癒されている気がする
いつまでも変わらずにあり続けて欲しい風景だ

網代5
道は下りから平地になり、やがて主要道路に架かった歩道橋を渡った
この道を海側に出ると、急に周りには漁業関係の加工場や
海産物を売るお店が目立つようになった
歩いてきた歩道橋の下を見ると、何故だか非常に強そうな鷹の
置物が置かれていた
写真を撮っていると、スクーターに乗った若いお巡りさんがやってきた
一瞬緊張したのだが、頭を下げる私に向かって
「なんでここに置かれているのでしょうね!」と笑顔で言って
さわやかにその場を去っていった

網代4
目的地であった馬頭観音様を拝み、引き返して海のほうに下って行った
その途中、高台の上にこの家があった
きっと家が建てられる前からこの木はあって
何とかそのままで建物を建てようとしたのだと思う
この木は桜の木のようなので、花咲くシーズンにここに来ると
なかなか良い写真が撮れそうだと思った
