UFO

UFO

コロナ禍で、ほぼ世界中が大変なこの時期ではあるが
私にとって大変興味深いニュースが飛び込んできた
ちなみに禍の文字は私には馴染みがなく、最初読めなかった
調べてみると、コロナの後ろに付く場合は「か」と読むことがわかった
そして別の読み方では、「わざわい」とも読むことができるようだ

コロナ禍の意味は、新型コロナが招いた危機的、災厄的な状況となる
一説で「禍(わざわい)」の文字には、主に「人為的ミスなどにより
発生した凶事」の場合に使われるようである 
ここまで知ると、初めてこの言葉を世間が多用する理由がよくわかる

先日、安倍首相が国会で発言した際の「前広」という言葉も
最初聞いた時は?だった
世の中には、私の知らない言葉が沢山あることを、コロナの件からでも痛感する

話があさってに外れてしまったが、興味深いニュースとはUFOの話題である
先日、アメリカ国防総省は高速で上空を移動するUFOが
未確認飛行物体だとする映像を公開した
映像は、海軍の航空機が2004年と2015年に撮影した3つの映像である
そしてこれを受けて河野防衛相がUFO遭遇時の手順定める考え示した
時期が時期だけに決して大きくないニュースで取り扱われたが
私にはめちゃくちゃ大きな衝撃を与えるニュースだった
この時期を選んで発表したのでは?などと、勘ぐりたくさえなった

一昔前では、「バカな話をするな!」と一蹴されるような話を
重要議題として国単位で議論が進められるのだ
少年のころ何の根拠もなくUFOは存在すると信じていたが
その頃UFOの話題は、あの「ネッシー」と同程度の信頼度だったように思う

他人にはどうでもよいことかもしれないが、私は幼いころ根拠なく信じていたことが
現実になった気がして、少し心が晴れ晴れとした感じがした
公開された写真では、外観は映画などで見たUFOのイメージそのものだった
こうなると、乗り込んでいる宇宙人も映画などのイメージ通りかもしれない
またしても私の勝手な妄想は膨らんでいくのだった

ところで、彼らは地球の言葉が話せるのだろうか?

夜の散歩

夜の散歩

ここのところマイカー通勤により一日の歩行数が激減した
日々の運動不足を何とか補えないかと考え、帰宅後近所を
散歩することにした
幸い?ここのところ仕事は早めに終えて、帰宅できるので
散歩する時間が作れた

散歩を何日か続けてみると、色々と面白い発見があった
まず同じように歩いている人がとても多いということである
その他、運動している人も多い
ジョキングや自転車や公園でのストレッチなど
皆、十分間隔を取って自分の好きな運動をしている

今では普通に聞こえるようになった「不要不急の外出禁止」が
緊急事態時の原則だと思うが、3密でなければ近所で
運動することは必要だと思う
きっと私が見かける人たちも同じことを思っているに違いない
もし家に閉じこもって生活していて、逆に健康を害することがあっても
それは個人の責任でしかないのである

そんな人たちを見ながら私も歩いているのだが
どうでもよいことを思いながら歩いている
職業柄なのか?建物を見ることが好きなのだが
「この家に住んでみたい!」、「何故こんな不便そうな家にしたのだろう?」だとか
「この庇は、もっと薄くできただろうに」、「この家は死角があるので防犯上問題だ」
「この土地お金があったら買いたい」などと、散歩しながら
勝手に妄想しながら歩いている

同じコースをジョキングしていた頃は、何も考えずに走っていたが
散歩になると速度が遅くなった分、何かしら考える時間が
出てくるのかもしれないことを今回発見した

このマニアックな妄想を自己肯定するとすれば、限られた生活の中でも
何か面白いものを探して個人的に楽しむことは、精神的な安定に
大切なことだと思うことにするしかなさそうだ

生活の変化

生活の変化

新型コロナの影響は、おそらく誰の生活にも変化を与えていると思う
幼稚園や各学校の休み延長や、会社では出張自粛から始まり
今では在宅勤務やテレワークなど出勤自粛を進めている
そして最も大きいのが、3密となる施設への自粛のお願いだろう
言葉的にはお願いだが、実質は強制であるので該当する店舗は
閉店せざるを得ない状況が、全国的に今日まで続いている
医療従事者とその家族や関係者にとっても、生活は大きく
変わってしまったことだと思う

私は感染症が流行するということが、これほどまで人々の生活を
変えてしまうことを全く想定できなかったので、大きな恐怖と
驚きをもって、この現実を体験している

私の会社では職種的に在宅勤務が難しく、そんな自粛ムードの中
通勤しているのだが、そんな私でも通勤手段を変えたりして
決して大きくはないけれど、生活に変化があった

電車通勤からマイカー通勤になって最も変化を感じたことは
一日の歩行数の激減であった
私の場合、マイカー通勤になったことで一日の平均歩数が1/3以下に
まで減少してしまった
こんなにも違うとは正直思ってもなかったので、大きな驚きであった
改めてマイカーの便利さを実感すると共に、これは何とかしないと
このままでは健康を損ねてしまうと不安に思った

テレビ番組でテレワークをしている人の特集を見た時
体験者が仕事に集中できないとか部屋が狭いとか色々と問題点を挙げていた
その中にも「あまり動かなくなってしまったので太ってしまう」と
言っていた人が多かったが、よく理解できる
無駄な動きを含め、日常生活は意外に動いているということがよくわかった
その番組では、自宅で出来る簡単な運動を紹介していた

やはり本人の意思と違う行動を続けることは、それだけで普段より多く
ストレスを伴うものだと思う
そして今は意思と違うと思えるものが、今後長時間この生活を
送ることによって、そんな生活にも慣れが出てこないとも限らない
自粛状態が長引くと、簡単には普通の生活に戻れなくなってしまうかもしれない

よくテレビに出てくる人たちが話しているように
コロナの後の生活が大きく変わってしまう可能性が、本当に
起きるかもしれないと思えたりするのだ