くじ運3 最終

くじ運3 最終

携帯各社やネット通販などは、会員になると色々なくじが引ける
ネットの中はくじで溢れていて、それらのくじを毎日全部引いていたら
毎日相当の時間がかってしまうだろう

私の場合、楽天とドコモのくじを毎日楽しみに引いている
ずいぶんと前からそれが日課になってしまっていて、朝の電車の中で
まとめて引くことが常である
少し面倒だと思うこともあるが、それでもと続けているので
そんなに嫌いではないのだと思う

毎日引いていれば、いくらくじ運の悪いと信じている私でも
何かしらは、ちょくちょく当たる
(くじの仕組みが、そのようになっているのだ)
しかし、そのほとんどが末等で、1円として使える1ポイントを
いくつか貰う毎日が続くのである

私の引くドコモのくじは、1等が100ポイントなのだが
この1等に年1、2回当たることがある
そんな時は、かなりびっくりして思わず2度見してしまう
1等と言っても、ドコモの提携店で使える100円分のポイントであるので
決して大きくない額なのだが、1等が当たった日は、何だかうれしい一日になる

楽天に関しては1等の額が少ないものでも5000~10000ポイント程度と
大きいこともあり、もう10年近くくじを引いているが1度も当たったことはない
くじを初めてしばらく経ってからは、鼻から当たらないと思ってくじを
引くようになってしまったので、外れを引くことに慣れてしまった
それだから、もし1等などが当たろうものなら、驚いて携帯を
落としてしまうかもしれない

この楽天のくじであるが、色々と種類はあるのだが1等が当たる人は
1人から数10人くらいと少数であることが多い
全国でこの当選者数だとかなり確率が低いことは、想像に難しくないが
案の定、当たった人の話を全く聞いたことがない
かなりたくさんの人に聞いても一人もいなかった
その中には、宝くじの100万円以上を当てたことがある人が
2人もいたのに、楽天のくじの1等当選者は1人もいなかったのだ

ここまで当たらないと昨日の私の仮説を経由し、最後にはくじが
当たらない人の特徴にあったように行動力が少なくなり、ネガティブに
なってしまいそうである

そう考えると、日々楽しみに引くくじは、たまに当たるくらいが
楽しいように思う

くじ運2

くじ運2

ネットには、本当にたくさんのくじ運の良い人と悪い人の特徴が出ていた
全部読んだら大変な時間もかかるし、特徴がたくさん出てき過ぎて
混乱してしまいそうだった
だから多そうなものを厳選してみた
その結果は下のとおりである

 くじ運の良い人の特徴

  ・自分は運がいいと思い込んでいる
  ・クジを引く回数が多い
  ・前向きな性格
  ・神社に参拝している

 くじ運がない人の特徴

  ・行動量が少ない
  ・ネガティブである
  ・断定的ではない

どうだろうか?
かなり本当かどうかは、疑問なものもあると思うが
この結果であれば、自分の努力や心がけで改善できるような
気がしてはこないだろうか?
それを狙った回答なのかもしれない

確かに「気の持ちよう」という言葉もあるとおり
前向きに考えることは、かなり大切なことだとは思う
くじを引く回数の多さも、きっとこのポジティブ思考で
行動すれば、自然にそうなるだろう
神社に参拝すれば、科学で証明されないような
サポートまで受けられ、正に鬼に金棒だと思う

ここまで調べて、こんなことを言っては身も蓋もないのであるが
このくじ運の良い人の特徴を参考に努力したとしても
私は残念ながら、くじ運の悪い人は確実にいると思うのだ
くじ運の良い人と悪い人の特徴を読んで私は
一つの仮説を考えた

①くじ運を上げようと努力する → ②神社に参拝し、自分は運がいいと思い込む
③前向きにくじをたくさん引く → ④それでもくじにはずっと当たらない
⑤次第に行動力が少なくなり、ネガティブになる
ひねくれ者の私には、こんな展開が想像できた

ネガティブでくじ運が良い人がいたら面白そうだ

くじ運1

くじ運1

年末年始の時期には宝くじや年賀状の抽選があったり
人気の福袋の抽選が行われたり、初詣のおみくじだったりと
色々なくじの話題が多いのだが
私はくじ運というものはあるものだと思っている
実際にこれまで生きてきて、周りの人間の中にも、くじ運の良い人間と
悪い人間がいた
(もしかしたら いたと思い込んでいただけかもしれないが…)

そして自分は、昔から自分はくじ運が悪いと思い生きてきた
しかし、年を重ねる度に、それが少しずつ改善されたように思う
(これもそんな気がするだけなのかもしれないが…)

かなり小さい話で恐縮だが、子供のころは色々な懸賞に
どれだけ応募しても、ただの一度も当たることはなかった
それが最近では、近所のスーパーの福引で一等を引くこともあるようになった
そして、あれだけ当たらなかった懸賞にだってたまにだが、当たることも出てきた
宝くじなど大きな話でなくて、自慢するのも恥ずかしいくらいのスケールの話だが
以前の自分には考えられられないことである

くじ運についてネットで調べてみると、さすがにこのテーマだ
非常にたくさんの情報が出てくる
くじ運を占ってくれるサイトや、くじ運をあげてくれるグッズを
販売するサイト、くじ運を高める方法、くじ運が良い人の特徴など
本当にたくさんヒットした
やっぱり多くの人が興味ある証拠だし、くじ運はあると思う人が多いのだろう

考えてみると、このくじ運は人間が生きていくうえでも
かなり大切な要素の一つに思えてくる
プロ野球のドラフト会議など良い例である
選手は大事な就職先を、くじで決められてしまうのである
その後の住む場所も当然変わってくるし、きっと人生そのものが
変わってくるようなことがくじで決まるのである

そんな風に思うと、できることならくじ運は良いに越したことはない
だからこの機会に、もう少し調べてみたいと思った