宵の明星

宵の明星

この時期の日没後、西の空の水平線より少し上に
ひと際光る星がある
「宵の明星」と呼ばれる金星である

古くは万葉集にも登場する金星であるが、公転周期は225日で
地球と太陽と金星が再び同じ位置に見えるのは8年後だというから
もっとこの奇跡をありがたく思わないといけない

今の時期は金星の少し上に肉眼でもはっきりと見える木星が見え
金星とその木星の間には、やや暗いが土星も見える
だから最近は夕方の空を見るのが日課になっている

写真ではごみのように小さい金星だが、暗くなった空では
一際光り輝いて見える

紅葉

紅葉

12月12日は久々にカメラを持って焼津のいちょう通りを歩いた
すでに落葉してしまった木もあったが、多くの木は紅葉が見ごろとなっていた
歩道やお店の駐車場などが眩いほどの黄色になっている風景は
この季節特有で、とてもきれいだが、掃除がかなり大変だろうということは
容易に想像できる

黄色の中には椿の花びらが混じったものもあり、より季節を詳細に
説明してくれている気がした