夏の終わり秋の始まり2
天気予報は正確だった
数時間すると、雨雲はどこかに行ってしまい、久しぶりの快晴となった
たぶんお盆(8月中旬)くらいから曇りや雨がとても多い
特に休日の土日になると、一日中晴れのような天気は全くなかった
金属でできた畑の塀には黄色い花と共にたくさんの
「へちま」がぶら下がっていた
皆長さ50cm級の大物ばかりだったので、とても目を引く風景だった
こんなに大きく、大量のへちまを見るのは本当に久々だと思う

夏の終わり秋の始まり2
天気予報は正確だった
数時間すると、雨雲はどこかに行ってしまい、久しぶりの快晴となった
たぶんお盆(8月中旬)くらいから曇りや雨がとても多い
特に休日の土日になると、一日中晴れのような天気は全くなかった
金属でできた畑の塀には黄色い花と共にたくさんの
「へちま」がぶら下がっていた
皆長さ50cm級の大物ばかりだったので、とても目を引く風景だった
こんなに大きく、大量のへちまを見るのは本当に久々だと思う

夏の終わり秋の始まり1
9月11日
この日は午前中雨が降っていたのだが、天気予報では
間もなく上がるということだったので、それを信じ散歩に出かけた
バスを降り、小雨がぱらつく中を歩いていると
この辺りでは、すでにコメの収穫が始まっていた
ついこの間、青々とした稲穂を見たばかりだと思ったら
もう刈り取る時期を迎えていることに驚かされた
コロナ禍の中、季節感までも鈍ってきている中
植物たちが、私たちに正確な季節と時間を教えてくれているような気がした
収穫が終わった田では、一羽のカラスが餌を探して正確に時を刻み、歩き回っていた

近所のポスト
休日に工場の立ち並ぶ、物音の全くない通りを歩いていた
その時、閉まっている工場の扉に書かれたこのポストを見つけた
扉との色の対比でよく目立ち絵も明確で、かなりレトロな感じに
書かれたこのポストは、私の子供の頃のイメージそのものだった
年代でポストのイメージも大きく違ってきるのだろうなぁ~
などと改めて思いながらこの場所でしばらく眺めていた
