初日の出2021

初日の出2021

毎年近所の山に登り、初日の出を拝んでいる
今年も同じ場所に行って初日の出を待った
静岡市でも2021年の始まりの朝は、外の水たまりが
凍る程の寒さであった

この日は、日の出が顔を出す伊豆の山頂付近には雲がかかっており
ちょっと心配だったのだが、運よく雲の切れ間から
初日の出を見ることが出来た

今年はどんな年になるだろうか?
心配な面も多々あるが、良い方向に向かって欲しいと祈るしかない

 

仕事始め

仕事始め

私は毎年、仕事始めの日の昼休みには三島大社に初詣に
出かけるようにしている
そしてそこで、三島駒と呼ばれる縁起物の絵馬を
買うことが恒例となっている

この駒には毎年の干支が描かれていて、もうずいぶん前から私は
集めていたのだが、今年のネズミを購入してようやく十二支が全て揃った
どうでもよいことだが、私的にはかなりうれしいことである

そしてこれも恒例になっているのだが、おみくじをひいてみた
結果は「大吉」で、書いてある内容もこれまでで一番良いことだった
「全てのことは上手くいき、全く心配はいらない」と書かれていた
良いことが書かれすぎていることが、心配になってしまったくらいである

そんなおみくじを所定の場所に縛っていたら
ようやく正月モードから普段モードにスイッチが切り替わった気がした

そして周りをよく見たら、ぶつからないように建物のコーナー部に布団が
縛られていたが、この紐にまでおみくじがびっしりと縛られていた

初日の出

初日の出

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

毎年自宅の裏山に登り、初日の出を眺めるのだが
今年は、いつも日が出てくる伊豆の山は、厚い雲に覆われていた
それでも何とか少しだけでも顔を出してほしいと思いながら
かれこれ40分ぐらいはその場に待機していた
しかし、残念なことに結局どこから登ったかは確認はできなかった
下の写真はそんな様子を写したものである

少し残念ではあるが、何となく日が出たことが確認できたので
良しとしよう

個人的には今年も去年と同じくらいの年に
なってほしいと思うのであった