ポチ袋

ポチ袋

正月に遊びに来る甥っ子達にお年玉をあげようと
我が家のポチ袋のコレクションを見てみた

どうせなら手持ちの袋の中で、最もダサいやつを選ぼうと思い
下の写真にある2つを選び出した
私は特に右側の作品が秀逸だと思った

さてこの「ポチ袋」これまでその意味について考えてもみなかった
休みに入ったこともあり、折角だからググってみた
ポチとは関西で「祝儀、心づけ」を意味する方言である
「ぼちぼち(ぽちぽちともいう)」、「これっぽち」などからきた言葉で
お金持ちの大旦那さんが、お茶屋さんや舞妓さんなど花柳界にいる女性に
チップとしてお金を渡すときの祝儀袋を言っていたことが始まりのようだ

そしてもう一つ、右側の秀作の右上に燦然と輝く「のし」の文字
これは元来お祝いの贈り物に添える縁起物の飾りだったと言われている
それがだんだん簡略化され、文字だけになった
だから「のし」と書かれたものは、お祝いに使うものなのだ

今日は朝から二つ勉強をした

お正月の準備

お正月の準備

昨日12/26日に三島大社を訪れ、たぶん今年最後になる参拝をした
会社からそんなに遠くないこともあって、今年はここによく参拝に来た
50回を超えるくらいは、訪れただろうと思う

昨日訪れると、お正月の準備が始まっていた
あちこちには出店が建ちはじめ、縁起物やお守りを売るスペースも
着々と作られ始めていた
そして入口や出口、参拝順路の示す大きな看板や警察の出張所の
テントも建てられていた

ここは県内でも一二を争うような参拝者数なので
何かと準備に時間がかかるのだと思う
私は正月の間はすごく混雑するので訪れず、初出社となる日の
昼休みに訪れるようにしている

今年は暖冬なので、私はあまり年末感がないのであるが
こんな光景を見ると年末なんだなぁ~と思わずにはいられない
そして、そんな私も今日が仕事納めなのである

元日の風景

元日の風景

人それぞれかもしれないが、初詣に行く場所が
決まっているという人はそこそこいると思う
既に習慣になってしまっていると、毎年そこに初詣に行かないと
年が明けた感じがしないという人も少なくないだろう

私は元日の朝に富士宮の浅間神社に初詣に行くことが習慣になっている
朝9時に神社近くのイオン富士宮の駐車場に着くことを目標に家を出る
そこに車を止め、そこからは歩いて向かう

この時間の神社は空いている
日付の変わるころには、きっとすごいことになっていると思うが
夜更かし派と、元日はゆっくり起きる派が多いのだと思う
朝9時~10時くらいは、意外に人は少ない
通年だと私がお参りを終え帰るころになると、段々と人が増えてくる

お参りを終えイオンの駐車場に戻ると、私が来た時よりずっとたくさんの車が
駐車されていて、下手をすると駐車場が無いくらいの状態になっている
利用者の目的の多くは、初詣と初売りの福袋である

駐車場では、車のトランクを開けたくさんの袋を積む人の姿
そして、スポーツブランドなどの大きな紙袋をいくつも持ったお父さんや
笑顔で自らカートを押しているちびっこ達をたくさん見掛ける
貰ったばかりのお年玉で、新年早々の買い物なのだ
ちびっこ達にとっては、お正月は嬉しくてたまらない期間なのだろう

私も駐車場を使わせてもらったので、お店に入って買い物をする
これも習慣になっている

福袋売り場を一周してから食料品売り場に向かう
元日でも普段と全く変わらない食品や総菜が売られている
そういった風景を見ると、お正月感はあまり感じられないが
一昔前と違い、お正月だからといって食料を買い込む時代では
なくなったことは、すごく実感できる

私の元日の朝の風景は
前日の余韻を道端に残してはいるが、静かな神社の風景と
初売りを楽しむ人々たちである
早いもので新年までもはや数日となったが、2019年の元旦も
きっと同じ風景が見られるだろう