BEGIN LIVE 2018

BEGIN LIVE 2018

去年の10月浜松窓枠でのライブがとても良かったので
今度はホールでのビギンのコンサートに行った

会場は清水マリナート大ホールで、客席はほぼ満員であった
浜松のライブに比べ、年齢層が高いお客さんであった

コンサートは2部構成で、1部は普通のコンサートで
2部はマルシャショーラと呼ばれる簡単に言うと
ノンストップメドレーだった
メドレーは誰もが知っている有名な歌が多いので
観客も口ずさむことができ、さらにテンポも軽快であるので
皆立ち上がってステップを踏む  今回も大変な盛り上りだった

前回のライブハウスでは、ほぼすべてマルシャショーラだった
2時間半くらいのライブ自体が良い運動になったことを思い出した

今回も比嘉さんのMCは冴えわたっていた
そしてメンバー3人のキャラクターも個性的で、皆人柄の良さが
滲み出ている

前回も感じたのだが、三線の音色を聞くと何だか無性に沖縄に行きたくなってしまう

BEGIN 「マルシャ ショーラ ライブハウスツアー 2017」

BEGIN 「マルシャ ショーラ ライブハウスツアー 2017」

一度行ってみたいと思っていたBEGINのライブにやっと行けた
非常に人気があるので、ホールツアーはすぐに完売で、何度も機会を失っていた
何故だかライブハウスツアーはチケットがとれた
それでも結局、会場である浜松窓枠は満員となっていた

ライブのMCで比嘉さんも同じようにライブハウスのほうが
チケットの売れ行きが芳しくないと言っていたし
「ライブハウスは演奏する楽曲もホールの1.5倍くらい多いのでお得ですよ!」とも言っていた

ライブはとても盛り上がり、そして観客と一体となった素晴らしいものであった
なかでも「マルシャ」と呼ばれる楽曲がとても盛り上がった
この「マルシャ」はブラジルがルーツのようだが、とても簡単で大雑把に言うと
メドレーのような感じかと思う
皆の知っているような名曲がちりばめられていて、多くの人が楽しめるものになっている
そして一曲(と言っていいのか?)が長く、この日は20〜30分の「マルシャ」を
3曲も演奏してくれた

そしてアンコールの3曲は
「海の声」、「かりゆしの夜」、「三線の花」とすべて三線を使った名曲だった
わずか5m前でこんなに素敵な楽曲を聴くことができるとは感動だった
案の定、三線の音色を聞いていたらすっかり沖縄に行きたくなってしまった

佐藤光 チェロコンサート

佐藤光 チェロコンサート

ベルナール・ビュッフェ美術館の企画展「森ーいのちのかたち」の
関連イベントとして佐藤光さんのチェロコンサートが開催された
個人的にチェロの音色がとても好きなので、この企画を前々より
楽しみにしていた

 

構成は チェロ 佐藤光さん
    ピアノ スザナ・バルタルさん

 

 

演奏曲はベートーヴェンの魔笛の主題による7つの変奏曲に始まり
最後はショパンのチェロソナタであった
演奏技術はもちろんであるが、息の合ったピアノとチェロが
相乗効果のように聞こえてくるような素晴らしい演奏であった

ショパンというと素人の私はピアノのイメージが強いのだが
こんなに素敵なチェロソナタがあったのか!と少し感動した

そしてこのコンサートの会場は初めて訪れた
「クレマチスの丘ホール」であったが
この会場がまた素晴らしかった
ホール側面がガラス張りで、観客席から見て左側が竹林、右側が
杉林となっている
まるで本当の森の中で演奏を聴いている感覚になった

コンサートの間、蝶が林の中を飛んでいる姿をたびたび見かけた